はい、どーもみなさんこんばんわ。

最近は会社でテンションが上がりきらない

ちみっちです (´∩`。)

それはまぁ自分に問題があるのかもしれないな。


はい。



今日はPPMのお話をしようと思う。

しようと思うよ。・∀・)ノ゛ フイフイo


プロダクトポートフォリオマネジメント(products portfolio management)。

これはボストン・コンサルティンググループが提唱した

成長 / 市場シェア・マトリクス上に全てのSBU(strategic business unit)を分類する分析。


PPM

縦軸は市場成長率。

横軸は市場占有率、マーケットシェア。


市場成長率もシェアも高いのが花形商品。いわゆる主力の商品。

花形商品は成長を支えるために大きな投資が必要。

ただ、これはやがて成長が鈍化し、金のなる木に変わる。


これとは逆に、成長率もシェアも低いのは負け犬商品。

大きな資金供給源にならないので、これは撤退を考えるべき。


シェアは高いが、成長率が低いのが金のなる木:キャッシュカウ。

これは、安定して大きな利益をもたらすので大きな投資は必要ない。


そして、成長率は高いがシェアは低いのは問題児:ワイルドキャット。

これはシェア拡大、維持のために多額の資金を必要とする。

花形に育てる努力をするか、どの事業から撤退していくかを考えなければならない。


企業はこの4つのマトリクスに分類された商品を把握し、

「花形商品」「金のなる気」

を多くすることで成長を目指すことがポイントになる。